シロマダラ

シロマダラ

(どふらいんさん)05/6/19

(補足情報)
まれな種類のため知名度は高くありませんが、実は日本中に分布しています。

by どふらいん様


分類: 脊索動物門  爬虫綱  有鱗目  ナミヘビ科
学名: Dinodon orientalis
英名:
別名:
特徴:

北海道南部から本州、四国、九州と周辺の島々、および伊豆大島や隠岐、屋久島、種子島などに分布。

低地から山地までの森林などに広く分布。基本的に地上で生活しますが、木に登ることもあります。夜行性で、餌は主に小型のトカゲやヘビ。
毒はありませんが、敵に襲われると毒ヘビのような威嚇行動をとることがあるとされています。

体は淡褐色で、暗色の横帯模様があるのが特徴。とくに幼体では白色部が明るく、コントラストがはっきりしています。

繁殖期は夏頃で、1〜9卵を産みます。

分布域は広いのですが、個体数が少ないのか人間に見つかるのは非常にまれとされる種類です。また、小型の爬虫類を専食するため、餌の確保の面から飼育の難しいヘビともいわれています。

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