ナイルオオトカゲ

ナイルオオトカゲ

(海洋芽鷹さん)06/5/8
現地では卵をアリ塚に産み、集団で、ワニの卵や現地の人が捕った魚なども奪うそうです。

(補足情報)
やや若い個体のように見えます。

at 「食と農」の博物館
by 海洋芽鷹様


分類: 脊索動物門  爬虫綱  有鱗目  オオトカゲ科
学名: Varanus niloticus
英名: Nile monitor
別名:
特徴:

サハラ砂漠、北部を除いたアフリカ大陸に広く分布。

様々な環境にすみますが、水辺に近い場所を好みます。主に地上で生活する一方で泳ぎもうまく、水辺で魚や貝、カエル、甲殻類などを捕らえる他、様々な動物やその卵も餌としています。

全長2m近くなるといわれますが、多くの場合、育っても1.5mほどであるようです。黒色〜暗灰色の地に明色の斑紋が横帯を成すように並ぶのが特徴ですが、この斑紋は成長するにつれて不明瞭になります。

しばしば、メスは卵をシロアリの塚の中に産みつける生態が知られます。

ペット用に流通することもあるようですが、大型になる上、性格の荒い個体が多いとされており、安易に飼うべき動物ではないと言えます。

動物さくいんへ

図鑑トップへ

サイトトップへ
inserted by FC2 system