ミシシッピーワニ

ミシシッピーワニ

ワニの仲間では比較的生息数も多く、今のところ絶滅の心配はないようだ。
とはいえ、ワニ類は全種がCITESUに指定されている。

at 東武動物公園


分類: 脊索動物門  爬虫綱  ワニ目  アリゲーター科
学名: Alligator mississippiensis
英名: American alligator
別名:
特徴:

北アメリカ南部、ミシシッピー川下流からからメキシコにかけての、低地の淡水域にすみます。魚や小型の哺乳類、水鳥などを餌としているようです。冬場、気温が低くなると冬眠します。

アリゲーター科の中では最大になり、約6mという記録が残っています。しかし、性質は比較的温和な種類のようです。

メスは水辺に土や植物を集めて塚のような巣をつくり、その中に卵を産んでふ化するまで守ります。卵を保護するワニは一部しか知られていないようです。




<ミシシッピーワニ・ギャラリー>

(ジャマランディさん)04/12/5
冬は寒くないのだろうか?と心配されるでしょうが、そこはご安心。大分県らしく、温泉水を使用しているとのこと。良かったですね。

at 九州自然動物公園
by ジャマランディ様
ミシシッピーワニ
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