コモンキングヘビ

亜種フロリダキングヘビ

(ジャマランディさん)04/12/15

(補足情報)
亜種フロリダキングヘビ(L.g.floridana)。
淡褐色の地色に黒い斑紋が並ぶのが特徴。全体に渋い体色をした亜種のようです。

at 登別マリンパークニクス
by ジャマランディ様


分類: 脊索動物門  爬虫綱  有鱗目  ナミヘビ科
学名: Lampropeltis getula
英名: Common kingsnake
別名:
特徴:

アメリカ合衆国のほぼ全域、およびメキシコ北部・中央部にみられる、非常に分布の広いヘビ。分布によって体色に違いがあり、7〜10ほどの亜種に分けられています。

森林や草原、荒地、水辺、農耕地など様々な環境にみられ、主に昼間活動します。
基本的には地上性で、ときには木に登ったり水にもぐったりすることもあります。餌は哺乳類や鳥類、他のヘビやトカゲ、あるいは鳥・爬虫類の卵など。

卵生で、夏頃に10〜20個ほどの卵を産みます。卵は一ヵ月半ほどでふ化します。

アカダイショウなどと同様に愛好家の間ではペットとして親しまれており、様々な色彩変異個体も流通しています。




<コモンキングヘビ・ギャラリー>

亜種カリフォルニアキングヘビ(L.g.californiae)。
アメリカ合衆国からメキシコにかけての太平洋岸に分布する。

縞のコントラストが鮮やか。

at 上野動物園
亜種カリフォルニアキングヘビ
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