ボアコンストリクター

ボアコンストリクター

(ジャマランディさん)04/12/15

(補足情報)
ブラジル産の赤みの強い個体。非常に迫力があります。

at 東山動物園
by ジャマランディ様


分類: 脊索動物門  爬虫綱  有鱗目  ボア科
学名: Boa constrictor
英名: Boa constrictor
別名:
特徴:

メキシコからアルゼンチン北部までの中央・南アメリカに分布。
草原から森林まで幅広い環境に棲み、地上性が強いようですが樹上でも活動します。単独性で、主に活動するのは夜間が多いようです。

頭部が小さいのに対し胴は大きく広がっていること、体表の暗色横帯などが特徴。体色は地域によって変異が大きく、黄色っぽいものから赤みがかったものまで様々です。

餌は哺乳類や鳥類、大型のトカゲなどで、毒牙はない代わりに胴で締めて獲物を窒息させてから呑み込みます。

ボアの仲間にみられるように本種も胎生で、母親は卵ではなく40〜50pほどの子ヘビを産み落とします。

比較的人に馴れやすいといわれ、ペットとしても流通していますが、かなり大型になる種類であるため飼育する際には注意が必要です。




<ボアコンストリクター・ギャラリー>

全身が茶褐色の個体。こういった個体の方が見かける機会が多いように思う。

横切っているのはキイロアナコンダ。

at 上野動物園
ボアコンストリクター
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