アオカナヘビ

アオカナヘビ

(くりかわさん)04/6/30
国頭村の某林で見つけた、アオカナヘビです。
日が高くなって、日光浴に出て来た所の様でした。

(補足情報)
たいへん美しい体色をしたカナヘビの一種です。
鮮やかな緑色は、茂みの中では保護色ともなるようです。

at 沖縄本島(野生)
by くりかわ様


分類: 脊索動物門  爬虫綱  有鱗目  カナヘビ科
学名: Takydromus smaragdinus
英名:
別名:
特徴:

日本固有のカナヘビの一種で、トカラ列島、奄美大島や徳之島、沖縄本島および周辺の島々に分布しています。
宮古諸島にはミヤコカナヘビ、八重山諸島にはサキシマカナヘビという近縁種がそれぞれ生息していますが、分布が重なることはありません。

林のへりや草原、サトウキビ畑などにみられ、主に昼間動き回って昆虫・クモなどを捕らえて食べます。
鮮やかな緑色の体色はよい保護色になりますが、体色には個体差があり、褐色味の強いものもみられるようです。

体側には白いラインが走っていますが、オスではこのラインが褐色に縁取られるのに対し、メスでは白いままであることから雌雄を判別できます。

動物さくいんへ

図鑑トップへ

サイトトップへ
inserted by FC2 system