アルダブラゾウガメ

アルダブラゾウガメ

日本で飼育されているゾウガメは、多くがこちらの種類。

伊豆アンディランドなどでは繁殖にも成功している。

at 千葉市動物公園


分類: 脊索動物門  爬虫綱  カメ目  リクガメ科
学名: Geochelone gigantea
英名: Aldabra giant tortoise
別名:
特徴:

アフリカ東沖、マダガスカルの北に位置するセイシェル諸島やアルダブラ諸島に分布しています。かつては多数が生息していたと言われますが、生息地の破壊や人間による捕獲のために数を減らし、厳重に保護されています。

ガラパゴスゾウガメと並んで大きくなるリクガメで、大きなものでは甲長120p、体重150kg近くに達します。寿命も長く、152年生きた例が知られることなどは有名です。

ガラパゴスゾウガメとは、本種の鼻孔が縦長であるのに対し、ガラパゴスゾウガメでは円形であることから区別できるようです。




<アルダブラゾウガメ・ギャラリー>

(muscaさん)05/1/31
2004年4月10日撮影で、東武動物公園のマレーバクの所にいました。

at 東武動物公園
by musca様
アルダブラゾウガメ

アルダブラ(左)とガラパゴス(右)の違い、その2。

アルダブラでは、背甲の最も頚の付け根に近い部分に「項甲板」と呼ばれる小さな甲板があるが(図中・白矢印)、ガラパゴスにはない。

at 千葉市動物公園(左)
at 上野動物園(右)
アルダブラゾウガメとガラパゴスゾウガメの比較
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