ヤマシマウマ

亜種ハートマンヤマシマウマ

亜種ハートマンヤマシマウマ。日本ではこちらの亜種しか飼育されたことがない。

のどの下に注目!

at 夢見ヶ崎動物公園


分類: 脊索動物門  哺乳綱  奇蹄目  ウマ科
学名: Equus zebra
英名: Mountain zebra
別名:
特徴:

南アフリカの山岳地帯にすむシマウマで、ケープヤマシマウマ(E.z.zebra)とハートマンヤマシマウマ(E.z.hartmannae)の2亜種が知られています。日本で飼育されているのは全てハートマンヤマシマウマで、世界的に見てもケープヤマシマウマはほとんど飼育されていません。

タテガミがよく発達するのと、首の下の皮膚がたるんで垂れ下がっているのが特徴で、ここを見れば一発で見分けることができます。

ハートマンヤマシマウマは南西アフリカ・オレンジ川沿岸のごく限られた地域に分布しています。比較的乾燥した草原地帯に生息していますが、狩猟や環境の悪化によって数を減らし、現在は約8000頭が生き残るに過ぎません。




<ヤマシマウマ・ギャラリー>

亜種ハートマンヤマシマウマ。

のどの辺りの皮膚は、一部たるんで垂れ下がっている。

at 夢見ヶ崎動物公園
亜種ハートマンヤマシマウマ

ハートマンヤマシマウマ、生まれて3日後の子ども。

夢見ヶ崎では繁殖にも成功している。

at 夢見ヶ崎動物公園
亜種ハートマンヤマシマウマ(子ども)
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