ワタボウシタマリン

ワタボウシタマリン

(サイトヲ。さん)04/9/17
では、お土産に江戸川区自然動植物園のワタボウシタマリンを貼っていきますね。
(中略)
好奇心旺盛なのでよく遊んでくれるよい子達です。

(補足情報)
動物園では比較的よく見る動物ですが、野生では絶滅の危機に。

at 江戸川区自然動物園
by サイトヲ。様


分類: 脊索動物門  哺乳綱  霊長目  マーモセット科
学名: Saguinus oedipus
英名: Cotton-top tamarin
別名: ワタボウシパンシェ
特徴:

コロンビアからコスタリカにかけての中央アメリカ、南アメリカ北部に分布するタマリンの仲間。樹上性で、3〜20頭前後の小群で暮らしながら果実や樹液、木の葉、昆虫などを餌としています。

一夫一妻制で、ふつう1度の出産に2頭の子を生みます。育児には父親が積極的に関わり、子を背に乗せて運ぶなどしてよく世話をします。

名前の通り綿帽子のような白い頭部の毛、美しい体色などが特徴的であるほか、小型で動きがかわいらしいことなどからペットとしての需要もある一方で、生息地では森林の減少により個体数が著しく少なくなっているため、現在ではサイテス1種に指定され、商業目的の取引は禁止されています。

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