シママングース

シママングース

(サイトヲ。さん)05/11/18
路線に合わなくて申し訳ないのですが非常に普通なシママングースさんを お持ちしました。

(補足情報)
縞模様の独特なマングース。群れでの行動を観察すると興味深いです。

at 天王寺動物園
by サイトヲ。様


分類: 脊椎動物門  哺乳綱  食肉目  マングース科
学名: Mungos mungo
英名: Banded mongoose
別名:
特徴:

サハラ砂漠以南のアフリカに広く分布。

サバンナや草地、林など様々な環境に生息しますが、砂漠地帯には生息みられません。
数十頭から成る家族を中心とした群れで暮らし、昆虫やカタツムリ、トカゲ、鳥の卵、果実などを食べます。昼行性で、夜は地面に掘った穴や岩陰などで休みます。

体は褐色で、名の通り背に暗色の横帯があることから他種と識別するのは容易です。四肢は黒っぽく、尾の先端も黒色。

メスは巣穴の中で1度に2〜6頭の子を産みます。群れの中でのメスの出産は同調する傾向があり、産まれた子どもたちは群れのおとな全体で面倒をみるようです。子はしばらくは巣の中で過ごし、生後4〜5週で外に出るようになります。




<シママングース・ギャラリー>

縞は背中だけで、尾にはない。

at シンガポール動物園
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