ニホンイノシシ

ニホンイノシシ

とべ動物園では「サル山」にニホンザルと同居という変わった展示を行っている。

サルはしばしばイノシシの背中に乗って「ロデオ」を楽しんでいるようだが、イノシシとしてはどんな気分なのか…。

at とべ動物園


分類: 脊索動物門  哺乳綱  偶蹄目  イノシシ科
学名: Sus leucomystax
英名: Japanese wild boar
別名:
特徴:

独立種としてではなく、ユーラシア大陸に広く分布するヨーロッパイノシシ(Sus scrofa)の一亜種として扱われることも多いようです。

本州、四国、九州の低地から山地にかけての森林に生息します。
夜行性で、単独から小さな群れで行動しながら植物の根や実、小動物など雑多なものを餌としています。

子供は全身に縞模様があり、「うり坊」と呼ばれて親しまれています。
狩猟の対象とされ、肉は食用とされます。また、観光地などではしばしば食肉用に飼育されています。

近年では畑に入って農作物が荒らされる被害が各地で増えており、問題になっているようです。

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