ミナミアフリカオットセイ

ミナミアフリカオットセイ

(くらげねこさん)05/2/11
オットセイはかわくと毛がボサボサになる子が多いですー♪
写真はズーラシアの子。ぼさぼさです☆

(補足情報)
確かにぼさぼさしてます(笑)。

at ズーラシア
by くらげねこ様


分類: 脊索動物門  哺乳綱  食肉目  アシカ科
学名: Arctocephalus pusillus
英名: South African fur seal
別名:
特徴:

ナミビアから南アフリカにかけてのアフリカ大陸南部・南西部沿岸、またオーストラリア南部・タスマニア島に分布。
両者はそれぞれ別亜種とされ、アフリカ産のものは亜種ミナミアフリカオットセイ(A.p.pusillus)、オーストラリアのものは亜種オーストラリアオットセイ(A.p.doriferus)と呼ばれています。

一年の大半は海上で過ごし、陸からあまり離れない沿岸域で魚やイカ、カニなどを群れで捕らえて食べます。潜水能力は高く、水深50〜100mほどで狩りをし、ときに200m近く潜ることもあると言われます。

繁殖期である10月〜1月の頃には岸辺の岩礁や砂浜に上陸し、ときに数千頭にも及ぶ巨大なコロニーを形成します。他のアシカ類と同様、1頭のオスと多数のメスから成るハレムをつくり、1つのハレムには十頭〜数十頭のメスが含まれます。オスはメスの獲得をめぐって他のオスと激しく争います。




<ミナミアフリカオットセイ・ギャラリー>

一応、全身の姿を。

ミナミオットセイ属では最大の種類。東武では珍しく、ショーも行っている。

at 東武動物公園
ミナミアフリカオットセイ
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