マントヒヒ

マントヒヒ(オス)

(くりかわさん)04/10/25
ここのマントヒヒはサル山で、群れで飼育されているんですよ。
そのせいか知りませんが、どこのマントヒヒよりも綺麗というか状態が良いと思います。

(補足情報)
ヒヒにもいろいろ種類があるのに、なぜか一般によく知られているのは本種だけ。

at 伊豆バイオパーク
by くりかわ様


分類: 脊索動物門  哺乳綱  霊長目  オナガザル科
学名: Papio hamadryas
英名: Hamadryas baboon
別名:
特徴:

アラビア半島西部、および北アフリカのエチオピアやソマリアなどに分布。
岩山や荒地、半砂漠地帯に生息し、1頭のオスと数頭のメスからなる小グループが多数集まってできた大きな群れで暮らします。

昼行性で、植物質のものを中心に、他にも昆虫やトカゲなどを食べることがあります。

よく知られているように、オスはメスに比べて体が大型で、また銀白色の美しいマント状の毛が生えています。一方で尻には全く毛がなく、濃いピンク色の皮膚がよく目立ちます。

その美しい容姿から、古代エジプトでは神の使いとして崇められていたといわれ、寺院の壁画などにも描かれています。




<マントヒヒ・ギャラリー>

(muscaさん)04/10/26
無料バス?ケニヤ号から撮影したものですが・・・下向き加減ですね、やっぱり(笑)
でも、マントっぽい感じはわかるかなーと思います。

(補足情報)

at アドベンチャーワールド
by musca様
マントヒヒ(オス)

メスと子ども。

メスはマント状の毛がなく、また体色も黄色みを帯びる。体も小さい。

at 東武動物公園
マントヒヒ(メスと子ども)
動物さくいんへ

図鑑トップへ

サイトトップへ
inserted by FC2 system