クロカンガルー

クロカンガルー(オス)

(ジャマランディさん)06/11/4
ついでなので♂もどうぞ。

(補足情報)
国内での飼育施設はあまり多くない種類です。

at 豊橋総合動植物公園
by ジャマランディ様


分類: 脊索動物門  哺乳綱  有袋目  カンガルー科
学名: Macropus fuliginosus
英名: Western grey kangaroo
別名: ニシオオカンガルー、ニシハイイロカンガルー
特徴:

オーストラリア、クイーンズランド州、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州のそれぞれ南部、またカンガルー島に分布。

森林や草原など様々な環境に暮らし、1〜数頭のオスと複数頭のメス、その子どもたちから成る小群で暮らしています。夜明け頃や夕方によく活動し、草や木の葉、木の皮などの植物を餌とします。

体は全体に濃い褐色で、のどから胸、腹にかけてが白色です。
オオカンガルーに似ており、以前はその亜種として扱われていたこともありますが、現在では別種とされています。本種は、オオカンガルーに比べて顔の色が濃く、また顔の褐色とのど以下の白色部のコントラストが鮮やかであることなどから両者を識別することができます。

繁殖は一年中可能ですが、とくに春から夏にかけてよく行われます。1産1仔。




<クロカンガルー・ギャラリー>

(ジャマランディさん)06/10/31
お土産はクロカンガルー(ニシオオカンガルー)の♀です。袋に赤ちゃんがいるようですね。

at 豊橋総合動植物公園
by ジャマランディ様
クロカンガルー(メス)
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