クビワペッカリー

クビワペッカリー

(くらげねこさん)05/2/26
というわけでクビワペッカリーとかいうブタさんを。
初めて見ましたがむいむいうるさい動物でした。
群れでざわざわ移動しておりましたよー。

(補足情報)
イノシシに似ますが、別科に分類されます。

at 伊豆シャボテン公園
by くらげねこ様


分類: 脊索動物門  哺乳綱  偶蹄目  ペッカリー科
学名: Tayassu tajacu
英名: Collared peccary
別名:
特徴:

ペッカリー科は3種が知られ、日本の動物園では本種のみが飼育されています。
イノシシ類に似ますが、歯の数や形状が異なるほか、背中に臭腺があることなどから識別されます。また、子どもは「うり坊」ではなく、単色に近い色をしています。

アリゾナやテキサスなど北アメリカ南西部からアルゼンチン北部に至るまでの北・中央・南アメリカに広く分布。いくつかの亜種に分けられているようです。

熱帯雨林から比較的乾燥した場所まで、様々な環境にみられます。
雌雄ほぼ同数から成る5〜15頭ほどの群れで暮らし、植物の根やマメ類、果実、サボテンなどを食べます。しばしば鳥の卵などの動物質を採ることもあるようです。

群れの結束は固く、互いに体をこすり合わせることで、背中の臭腺から出るにおいを感じ、自分の群れ内の個体を識別します。

繁殖には、群れ内で最も優位なオスが優先的に関わり、1度の出産で1〜3頭の子を産みます。

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