ミナミコアリクイ

ミナミコアリクイ

(くりかわさん)04/8/1
画像はメスのミナミコアリクイ。オスの個体もいました(各別の時間帯のショーに出演)メスの方が体や吻が小さかったような‥‥。
ちなみに、コアリクイ特有のベストのような黒い模様は、この個体ではハッキリしていますが、オスは不鮮明でした。個体差があるんですねえ〜。

(補足情報)
体色には地域差や個体差が大きいとされます。

at サンシャイン国際水族館
by くりかわ様


分類: 脊索動物門  哺乳綱  貧歯目  アリクイ科
学名: Tamandua tetradactyla
英名: Southern tamandua
別名: コアリクイ
特徴:

ベネズエラからブラジル、ウルグアイ、アルゼンチン北部にかけて、アンデス山脈より東側の南アメリカ大陸に分布。

熱帯林や低木林などに主に単独で暮らし、夜行性。
樹上性が強く、夜間動き回りながらシロアリやアリ、ハチなどの昆虫を長い舌でなめとって食べます。

尾はオオアリクイとは異なって毛が短く、木の枝などに巻きつけることができるようになっています。
また地上で敵に出会ったときには、この尾を支えにして後肢だけで立ち上がり、長い爪のある前足を強調して、相手を威嚇する生態が知られています。

交尾は秋頃に行われ、翌年の春に1頭の子を産みます。子は母親が背中におぶって保護します。

サンシャイン国際水族館などで繁殖に成功しています。




<ミナミコアリクイ・ギャラリー>

(keijiさん)05/8/13
母親が死んでしまったので、ぬいぐるみを代わりにしている  そうです。早くもかわいい〜と大人気でしたよ。

(補足情報)
上野の「ココ」。人工哺育により育てられました。

at 上野動物園
by keiji様
ミナミコアリクイ

(海洋芽鷹さん)06/5/24
コアリクイの話題が出てるようなので、ここで投稿です。
名前はタエちゃんで、以前脱走したあの固体です。
今は子育てに大忙しのようです。

at サンシャイン国際水族館
by 海洋芽鷹様
ミナミコアリクイ
動物さくいんへ

図鑑トップへ

サイトトップへ
inserted by FC2 system