ホフマンナマケモノ

ホフマンナマケモノ

上野ではなぜかツチブタと同居中。

2002年には国内初の繁殖が確認されたが、残念なことに子は上手く育たなかった。ペアの今後に期待したい。

at 上野動物園


分類: 脊索動物門  哺乳綱  貧歯目  フタユビナマケモノ科
学名: Choloepus hoffmanni
英名: Hoffman's two-toed sloth
別名:
特徴: ニカラグアからペルー、ブラジルにかけての中央・南アメリカに分布。

熱帯雨林の樹上に単独で生活し、主に夜間、果実や木の葉などを食べるなど、基本的な生態はフタユビナマケモノとほぼ同様です。

両者はよく似ていますが、頚椎の数や上顎の臼歯の数によって識別できます。本種は頚椎の数が6個しかなく、多くの哺乳類が7個持っている中で例外的な存在であると言えます。

フタユビナマケモノに比べて国内での飼育数は少なく、JAZAに加盟している動物園・水族館において、本種を飼育しているのは上野動物園のみです(2006年11月現在)。




<ホフマンナマケモノ・ギャラリー>

(keijiさん)05/1/4
今年の初撮りは上野でした。ナマケモノを・・・。 実は年末に、動いているところに遭遇したんですよ。 これにはホントにビックリしました。

(補足情報)
餌を見つけたりすると、普段よりはすばやく樹上を移動します。

at 上野動物園
by keiji様
ホフマンナマケモノ
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