ハナゴンドウ

ハナゴンドウ

(くりかわさん)04/12/22
以前はオキゴンドウと共に、餌を貰いに来たり、気が向いた時だけラストに一緒にジャンプに加わったりでしたが、最近はショーのラストでは毎回混ざって跳んでいる様です。

at 新江ノ島水族館
by くりかわ様


分類: 脊索動物門  哺乳綱  クジラ目  マイルカ科
学名: Grampus griseus
英名: Risso's dolphin
別名:
特徴:

全世界の温帯〜熱帯にかけての海域に分布。
沖合いにすみ、普段は割合に深いところにいると考えられていますが、しばしば浅場にも姿を現します。

丸い頭と大きな胸びれをもっています。
また、皮膚の色は老成するとともに白っぽくなり、さらに成長するにつれて体表の細かい傷跡が増えていくのが大きな特徴です。「ハナゴンドウ」の和名は、この白い傷を花の模様に見立ててつけられたと言われています。

数十頭〜数百頭ほどの群れをツクッテ海山の周辺などを泳ぎ回り、主にイカを捕らえて食べているといわれます。繁殖についてはよく分かっていません。

好奇心旺盛で人にも馴れ、水族館などでもしばしばショーに登場する種類のひとつです。

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