フタユビナマケモノ

フタユビナマケモノ

(らっこさん)04/3/31
まずは開設祝いに海遊館の「なまけ(すぎ)もの」をお持ちしました。
海遊館なのに、なまけすぎてます(わけわからん)

(補足情報)
海遊館ではアカアシガメなどと同居中。
水槽の中にも珍しい魚がたくさんです。

at 海遊館
by らっこ様


分類: 脊索動物門  哺乳綱  貧歯目  フタユビナマケモノ科
学名: Choloepus didactylus
英名: Linne's two-toed sloth
別名:
特徴:

中央アメリカ、また南アメリカ北部から中部にかけて分布。

熱帯雨林の樹上に単独で生活し、一日のうち15時間ほどは眠って暮らします。
基本的には夜行性で、夜になると枝の上を動き回りながら木の葉や果実などを食べます。歯は発達していませんが、代わりに唇で葉をつまみ取るようにして餌をとります。

樹上性が非常に強く、地上に降りるのは餌を求めて木を移動するときか、排便するときのみです。代謝が低く、排便も週に1度ほどしか行いません。しかし、一方で泳ぐこともできます。

同属のホフマンナマケモノと外見が非常によく似ており、識別するのは困難です。
頚椎の数が本種では7個であるのに対しホフマンでは6個であること、上顎の臼歯が本種では4組なのに対しホフマンでは5組であることなどから識別できますが、いずれの場合でもレントゲン写真などを撮らないと正確な同定は困難。

年に1回出産し、ふつう1産1仔。子はしばらく、母親の腹部につかまって育てられます。




<フタユビナマケモノ・ギャラリー>

(くりかわさん)05/3/23
こちらはフタユビナマケモノです。

(補足情報)
ネオパークでは、温暖な気候を生かして、園内に放し飼いにしています。

at ネオパークオキナワ
by くりかわ様
フタユビナマケモノ
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