フサオネズミカンガルー

フサオネズミカンガルー

(ぴっぴさん)06/10/16
それでは便乗してフサオネズミカンガルーの親子3ショットを。パパと赤ちゃんとママ。
赤ちゃんが巣穴から出てきたところをパチリ。

(補足情報)
小型種。2006年10月現在、上野では夜行性動物のコーナーで展示しています。

at 上野動物園
by ぴっぴ様


分類: 脊索動物門  哺乳綱  有袋目  カンガルー科
学名: Bettongia penicillata
英名: Brush-tailed bettong
別名:
特徴:

現在ではオーストラリア南西部のごく限られた地域だけにしかみられませんが、かつてはもっと広い範囲に分布していたと考えられています。

下生えの茂った林などに単独で暮らします。夜明け前と日没直後によく活動し、青草などはほとんど食べず、主にキノコなどの菌類や植物の球根、種子、他に昆虫などを餌としています。
茂みの中に枯れ草や木の皮を用いてドーム型の巣をつくり、昼間はこの中で休みます。巣を作る際には、長い尾を用いて巣材を運ぶことができます。

年間を通して繁殖がみられ、1産1仔。子の面倒は母親がみます。

野生では、生息地の減少や移入種であるキツネによる食害によって数が減少していると言われています。

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