ドウグロタマリン

ドウグロタマリン

(くりかわさん)04/11/26
もうここにはコレしかないだろう、とキンクロライオンタマリンです。
タマリン類が好きなのですが、このタマリンも生息地の熱帯雨林が分断されたりして、なかなか厳しい状況に置かれている様ですね‥‥。

at 埼玉県こども動物自然公園
by くりかわ様


分類: 脊索動物門  哺乳綱  霊長目  マーモセット科
学名: Leontopithecus chrysomelas
英名: Golden-headed lion tamarin
別名: キンクロライオンタマリン
特徴:

南アメリカ、ブラジル中部のごく限られた地域のみに分布するサルの一種。
低地の森林に5頭前後の小さな群れで暮らし、果実や植物の種子、花、樹液、昆虫などを食べる雑食性です。昼行性で、夜間は木の洞の中で眠ります。

Leontopithecus属のサルは、顔の周りにライオンのタテガミのような長い毛をもつことが特徴ですが、本種はこのタテガミ状の毛と前足の毛が金色で、それ以外の部分は黒色をしていることが特徴です。

森林の伐採による生息地の減少や分断が続いており、現在の生息数は2500頭に満たないと推測され、絶滅が危惧されています。

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