ヒメキヌゲネズミ

ヒメキヌゲネズミ

(くらげねこさん)04/11/15
ジャンガリアンっぽいです。
ロボは愛想悪いのでこんな顔しないと思います。笑

(補足情報)
現在では、ペットとして絶大な人気を誇っています。

(個人飼育個体)
by くらげねこ様


分類: 脊索動物門  哺乳綱  齧歯目  ネズミ科
学名: Phodopus sungorus
英名: Djungarian hamster
別名: ジャンガリアンハムスター
特徴:

シベリア南西部やカザフスタン、モンゴルにかけての中央アジアに分布するハムスターの一種です。

標準和名はヒメキヌゲネズミですが、現在はペットとしての流通名である「ジャンガリアン・ハムスター」の名の方が一般的には通りがよいようです。

草原や乾燥地に単独で生活し、交尾の時期以外は複数の個体が出会うことはありません。
早朝や夕方に好んで活動する夜行性で、草の種子などを集めては地面に掘った巣穴に持ち込んで食べます。昼間眠るときや、冬眠している間も、このような巣穴の中で過ごします。

繁殖は、自然でも年に2回行われ、飼育下ではさらに高い頻度で起こることもあります。メスは巣穴の中で子を産み、単独で育てます。

小型で性質がおとなしいことから、近年ではペットとして盛んに飼育されています。体色の変異個体も流通しており、全身の毛が白いものやクリーム色のものなど、様々なタイプの個体を見ることができます。

野生型の個体は背中が灰色、腹が白色をしており、背中の中央には黒いラインが1本通っているのが特徴です。

同属のロボロフスキーキヌゲネズミやキャンベルキヌゲネズミも流通していますが、本種は口の周りの毛が短く、成体になってもやや小型であることなどから見分けられます。また、本種が最も性格もおとなしいといわれることが多いようです。




<ヒメキヌゲネズミ・ギャラリー>

(muscaさん)04/11/15

(補足情報)
muscaさんのお宅のペットたちで、左が「大福」、右が「ジョリー」だそうです。

(個人飼育個体)
by musca様
ヒメキヌゲネズミ
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