ウマヅラハギ

ウマヅラハギ

(ジャマランディさん)05/4/29
写真は下関・海響館のウマヅラハギです。ポピュラー種ですが水族館ではあまり見かけないような気もしますねぇ。

(補足情報)
カワハギと同様、一般にもよく知られた魚です。写真は若魚のようです。

at 海響館
by ジャマランディ様


分類: 脊索動物門  条鰭綱  フグ目  カワハギ科
学名: Thamnaconus modestus
英名:
別名:
特徴:

北海道以南の日本各地、および東シナ海や南シナ海に分布。
水深100m以浅の岩礁域や砂泥底域にみられ、底生動物やカイアシ類などを主な餌としています。

体は楕円形で強く側扁します。体表には不規則な暗色斑がありますが、魚の体調などによって色彩は多少変化します。ひれは青色。
第1背びれの棘は目の後半部上方にあり、これがより前方につくものはキビレカワハギという別種であるとされます。

産卵は春から夏にかけて行われ、沈性粘着卵を産みます。生まれた仔魚はしばらくの間、流れ藻について生活することが知られています。

食用となりますが、一般的にはカワハギの方が美味であるとされます。




<ウマヅラハギ・ギャラリー>

カワハギ類に特徴的な第1背びれの棘がよく見える。

at 油壺マリンパーク
ウマヅラハギ

(どふらいんさん)05/6/19

(補足情報)
泳ぐときには背びれとしりびれをうまく使います。

at 鴨川シーワールド
ウマヅラハギ
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