スナイロクラゲ

スナイロクラゲ

(松本隆さん)05/11/8
この種は小さいのしか見たことなかったんですが、今話題のエチゼンクラゲに似たけっこう大きなクラゲだったんですね。

(補足情報)
大型種で食用にもされています。

at 海遊館
by 松本隆様


分類: 刺胞動物門  鉢虫綱  ビゼンクラゲ目  ビゼンクラゲ科
学名: Rhopilema asamushi
英名:
別名:
特徴:

九州から陸奥湾にかけての日本海に分布。

大きなものでは傘の直径40cm近くなる大型のクラゲ。名前の通り、体は砂色から淡い褐色をしています。傘は丸く、また口腕はよくまとまっています。

同属のビゼンクラゲに酷似しますが、口腕から垂れ下がる付属器が大型で幅広いことから識別できるとされます。ただし、両者は同種であるとの説もあるようです。

大型であることから食用にされます。また、水族館でも飼育され、加茂水族館では世界初の人工繁殖に成功しています。

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