スジハゼ

スジハゼ

(どふらいんさん)05/1/25

(補足情報)
日本近海ではお馴染みの美しいハゼ。

by どふらいん様


分類: 脊索動物門  条鰭綱  スズキ目  ハゼ科
学名: Acentrogobius pflaumii
英名:
別名:
特徴:

平凡社刊「日本のハゼ」によれば、これまでスジハゼと呼ばれていた魚には少なくとも3種が含まれるということで、今後学名などは変更される可能性があります。
以下の記述は、これまで「スジハゼ」とされてきた魚についてのものです。

北海道から西表島までの日本各地、朝鮮半島、中国、沿海州などに分布。

内湾の砂底域やアマモ場、河川の汽水域に生息。テッポウエビ類と共生することが知られていますが、単独でみられることも多く、全ての場合において共生がみられることはないようです。

体側に暗色の斑紋が並び、また4本ほどの黒色縦線が走っているのが特徴です。生時には青いメタリックな斑紋があって非常に美しいのですが、死ぬとこの青色斑は消失してしまいます。

夏頃、テッポウエビの掘った穴や貝殻の下などに産卵します。

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