シマイサキ

シマイサキ

(ジャマランディさん)05/6/22
シマイサキです。近縁でもなく外見も似ていないのに、なぜ名前に“イサキ”が入っているのかなぁ。

(補足情報)
イサキ科との類縁関係はほとんどありません。

at 寺泊町立水族博物館
by ジャマランディ様


分類: 脊索動物門  条鰭綱  スズキ目  シマイサキ科
学名: Rhyncopelates oxyrhynchus
英名:
別名:
特徴:

南日本から台湾、フィリピンにかけて分布しますが、奄美・沖縄諸島にはいないとされています。

沿岸の砂底域などにみられ、しばしば河川の汽水域にも侵入します。小さな群れをつくって行動し、底生棲の無脊椎動物や小型の魚類などを餌としています。

体は細長く、体側には4本の黒色縦帯と、その間にも細い縦帯があります。この細い方の帯は、成長すると共に鮮明に現れるようになります。
他のシマイサキ類と同様、うきぶくろを伸縮させて「ググッ」という音を立てることができます。

各地で食用とされています。




<シマイサキ・ギャラリー>

(どふらいんさん)05/6/19

(補足情報)
幼魚。河口域では馴染み深い魚です。

by どふらいん様
シマイサキ
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