ロウソクチビキ

ロウソクチビキ

(ジャマランディさん)06/1/17
前回に続いて微妙な深さの魚たち、まずはロウソクチビキです。この魚の何がロウソクなんでしょうかねぇ?そもそもチビキって何だろう?

at 鳥羽水族館
by ジャマランディ様


分類: 脊索動物門  条鰭綱  スズキ目  ハチビキ科
学名: Emmelichthys struhsakeri
英名:
別名:
特徴:

南日本太平洋岸と兵庫県泡坂、九州−パラオ海嶺、および西部太平洋、ハワイ、オーストラリアに分布。

水深200〜360mの深い海域にすみ、岩礁域に群れをつくって暮らします。動物プランクトンなどが主な餌。

体は低く、全体に赤〜橙色、腹側は銀色をしています。他のハチビキ科とは、第1・第2背びれがよく離れていること、その間に2〜3本の遊離棘があることから識別できます。この棘がないものはトゲナシチビキという別種であるとされています。

深所にすむため飼育は難しいようで、水族館で見かけることはまれです。

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