プテラポゴン・カウデルニィ

プテラポゴン・カウデルニィ

(てけてけさん)04/5/2
写真は2、3年前にサンシャインで撮ったものです。
いつもの通り、あとはおまかせします(笑)

(補足情報)
プテラポゴン・カウデルニィと呼ばれる魚。
その外見のユニークさから、観賞魚として人気があります。

at
サンシャイン国際水族館
by てけてけ様


分類: 脊索動物門  条鰭綱  スズキ目  テンジクダイ科
学名: Pterapogon kauderni
英名: Banggai cardinalfish
別名: バーンガイカーディナルフィッシュ
特徴:

インドネシアのバーンガイ諸島近海だけにすむテンジクダイの仲間。

長く伸びた背びれやしりびれ、黒と白に塗り分けられた体表に散らばる星のような白い斑点が美しく、観賞魚として人気のある魚です。斑紋から「アマノガワテンジクダイ」という名をつけられたこともあります。

アマモ類などの生える砂底にすみ、ウニの一種であるガンガゼの周囲によくみられます。とくに幼魚の間、危険が迫ると有毒であるガンガゼの棘の間に逃げ込み、身を守ります。

他のテンジクダイと同様、オスは卵がふ化するまでの間、口内哺育(マウスブリーディング)を行います。

動物さくいんへ

図鑑トップへ

サイトトップへ
inserted by FC2 system