ペルビカクロミス・プルケール

ペルビカクロミス・プルケール

(どふらいんさん)05/6/19

(補足情報)
アフリカ産の淡水魚。お腹がほんのりピンク色に染まるのが魅力です。

by どふらいん様


分類: 脊索動物門  条鰭綱  スズキ目  カワスズメ科
学名: Pelvicachromis pulcher
英名: Rainbow krib
別名:
特徴:

西アフリカ、ナイジェリア南部からカメルーンにかけて分布。

流れのゆるやかな河川に生息し、イトミミズや甲殻類、水生昆虫などの底棲生物を主な餌としています。

体側面には目を通る黒色縦帯があり、また背びれや尾びれは赤く縁取られます。繁殖期には腹部が赤色に染まり、鮮やかさを増します。

飼育下の観察においては、流木や石の下などに卵を産みつけ、メスがふ化までのあいだ守ります。ふ化後も、メス親ないしは両親が仔魚の保護を行うようです。

姿の美しさから観賞魚としてよく飼育されており、現在では東南アジアで養殖もされています。日本に輸入されるのは多くが養殖個体であるようです。

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