オオセ

オオセ

(ジャマランディさん)07/8/21

at 碧南海浜水族館
by ジャマランディ様


分類: 脊索動物門  軟骨魚綱  テンジクザメ目  オオセ科
学名: Orectolobus japonicus
英名: Japanese wobbegong
別名:
特徴:

能登半島、房総半島以南の南日本から朝鮮半島東岸、東シナ海、南シナ海、フィリピンにかけて分布。
沿岸の砂底域や岩礁域に単独で暮らし、昼間は岩の上などで休んでいます。夜間に活動し、主に魚類を餌としています。

体はよく縦扁し、サメ類としては独特の体形。上顎にはひげ状皮質突起があります。体は基本的に茶褐色で、不規則なまだら模様となっているために周囲の環境によく溶け込むことができます。1mほど。
卵胎生で、1度に20〜30尾の仔魚を産み落とします。

あまり一般的ではありませんが、食用ともされています。

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