オニテッポウエビ

オニテッポウエビ

(松本隆さん)05/6/24
姫路市立水族館で撮影したオニテッポウエビとギンガハゼです。
巣穴の断面が見られるように工夫して展示してあります。

(補足情報)
比較的大型の共生ハゼと一緒に暮らします。

at 姫路市立水族館
by 松本隆様


分類: 節足動物門  軟甲綱  十脚目  テッポウエビ科
学名: Alpheus distinguendus
英名:
別名:
特徴:

陸奥湾以南、インド・太平洋域に広く分布します。

潮間帯を含む沿岸の砂泥底域に生息し、様々な種類のハゼと共生することが知られています。
ハゼとの共生においては、目の見えないエビが巣穴を掘り、ハゼは入り口近くで見張りをして、危険が来たことをエビに知らせる役割を果たしています。
これらの共生関係は、多くのハゼ・テッポウエビにおいて知られています。

体はピンクがかっており、甲には暗色の横帯模様があります。左のはさみ脚は大きく、「パチン」と大きな音を鳴らすことができることから、この名が付けられています。

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