ニシキエビ

ニシキエビ

(ジャマランディさん)05/3/29
同じ個体の顔アップ。

(補足情報)
歩脚の縞模様が特徴です。

at マリンワールド海の中道
by ジャマランディ様


分類: 節足動物門  軟甲綱  十脚目  イセエビ科
学名: Panulirus ornatus
英名: Ornate spiny lobster
別名:
特徴:

相模湾以南の南日本、インド洋・西部太平洋にかけて広く分布し、基本的に熱帯から亜熱帯の海に分布しています。
沿岸のサンゴ礁域や砂泥底域にすみ、餌は底生動物など。

イセエビの仲間では最も大きくなる種とされ、大きなものでは体長60cm近くなるといいます。
また、水色の背甲にだいだい色の突起をもつなど、和名の通り非常に色鮮やかな体色です。また、第1触角と歩脚が白と黒のだんだら模様をしていることから、他種と識別することができます。

大型になる一方で、味は大味であるとされます。しかし、観賞用としての価値は高く、水族館でもよく飼育されたり、剥製として出回ることもあります。




<ニシキエビ・ギャラリー>

(ジャマランディさん)05/3/29
今回は動物ニュースに取り上げられていたニシキエビです。
世界一美しいエビというヒトもいるほど華麗な出で立ちをしています。

at マリンワールド海の中道
by ジャマランディ様
ニシキエビ
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