ナガニザ

ナガニザ

(muscaさん)05/3/4

(補足情報)
サンゴ礁性の小型のニザダイ。水族館ではあまり目立たないかも。

上の白黒の魚はミスジリュウキュウスズメダイ。

at 油壺マリンパーク
by musca様


分類: 脊索動物門  条鰭綱  スズキ目  ニザダイ科
学名: Acanthurus nigrofuscus
英名: Brown surgeonfish
別名: コクテンニザ
特徴:

西は紅海、東はハワイやツアモツ諸島に至るまでのインド洋・太平洋域に広く分布。日本でも高知県以南の南日本にみられます。

浅いサンゴ礁域にみられ、環境によって単独で縄張りをつくったり、群れで行動したりします。しばしばシマハギとの混群を作ることあります。
餌は藻類が主で、とくに糸状藻類を削り取るようにして食べます。

体は褐色で、顔から胸びれの付け根にかけて、オレンジ色の斑点が散らばっています。また、尾の付け根、背びれとしりびれの基底にそれぞれ1個の黒点があるのが特徴です。体側には模様はありません。

繁殖の際には数千尾が集まって巨大な群れをつくることが知られています。

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