ミカヅキツバメウオ

ミカヅキツバメウオ(幼魚)

(RAさん)06/4/23

(補足情報)
写真は幼魚。成魚ではもっと体が丸くなります。

at エプソン品川アクアスタジアム
by RA様


分類: 脊索動物門  条鰭綱  スズキ目  マンジュウダイ科
学名: Platax boersii
英名: Golden spadefish
別名:
特徴:

南日本からフィリピン、インドネシア、マレーシア、パプアニューギニアにかけての西部太平洋に分布。

サンゴ礁外縁の斜面などに群れをつくって暮らし、小動物や藻類などを食べています。幼魚はやや浅い場所に単独でみられます。

成魚は頭部がとくに丸く、全身に銀色の光沢があります。体表に黒色斑点が散在すること、腹びれが全体に黒色であることなども特徴。

幼魚では背びれ、しりびれ、腹びれが著しく長く伸長し、体側には褐色の横帯があります。とくに、背びれからしりびれにかけて通る幅広い横帯の前方に細い横帯があることから他種の幼魚と識別することができます。

ツバメウオの仲間では、水族館で見かける機会の少ない種類です。

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