マミズフグ

マミズフグ

(byてけてけさん)04/4/2
早速、鴨川シーワールドで撮った魚の写真を投稿します。
名前はよく分かりませんが、よろしければお使いください。

(補足情報)
これはマミズフグという日本にはいないフグの仲間です。 丸っこい体型がどことなく愛らしい。
まだ若魚のようで、さらに成長すると腹部にも斑点が現れます。

at 鴨川シーワールド
by てけてけ様


分類: 脊索動物門  条鰭綱  フグ目  フグ科
学名: Tetraodon fluviatilis
英名: Green pufferfish
別名: インドトパーズパファー
特徴:

インド、スリランカ、バングラデシュなどの南アジア、およびミャンマーからボルネオにかけての東南アジアに分布します。
河川の汽水域やごく内湾部にみられ、岸に近い流れのゆるやかな場所を泳ぎ回りながら底生生物を食べて暮らしています。

幼魚のうちは背中に鞍状の斑紋がいくつかあるだけですが、成長するにつれて全身に小さな暗色斑が現れます。最大で20pほどになるようです。

観賞用としてしばしば輸入され、インドトパーズパファーとも呼ばれます。
肉にはフグ毒が含まれ、食用にはされません。

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