イガグリガニ

イガグリガニ

(ジャマランディさん)05/4/2
最後はイガグリガニです。
これは食用になるのでしょうかねぇ?

(補足情報)
非常に印象的な外見のタラバガニの仲間。水族館でもしばしば見かけます。

at 志摩マリンランド
by ジャマランディ様


分類: 節足動物門  軟甲綱  十脚目  タラバガニ科
学名: Paralomis hystrix
英名:
別名:
特徴:

東京湾から九州までの沿岸に分布。水深200〜600mほどの深海にみられ、砂泥底域で底生動物や魚の死骸などを食べているものと思われます。

甲長13cmほどで、淡いオレンジ色の背甲は丸い形をしています。また、名前の通り全身が短く鋭いトゲで覆われているのが特徴です。

体が小さく、身の量も少ないことから商品としての価値は低く、一般に食用として流通することはありません。一方、水族館ではしばしば飼育され、タカアシガニなどと複合展示されているのを見かけることもあります。

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