ホウセキキントキ

ホウセキキントキ

(ジャマランディさん)05/8/18
ホウセキキントキです。

(補足情報)
尾びれの形が本種の特徴。

at 登別マリンパークニクス
by ジャマランディ様


分類: 脊索動物門  条鰭綱  スズキ目  キントキダイ科
学名: Priacanthus hamrur
英名: Moontail bullseye, Crescent tail bigeye
別名:
特徴:

紅海、南アフリカから日本、オーストラリア、仏領ポリネシアにかけてのインド・太平洋域に分布。国内でも南日本の暖海域にみられます。

水深8〜80mほどのサンゴ礁、およびその外縁によくみられますが、水深250m以上の深場で確認されることもあります。
単独だったり、群れをつくっていたりします。夜行性で昼間は岩穴の中などに隠れており、夜間外に出て小型の魚類や甲殻類などを食べます。

体は赤みがかっており、気分によって赤から銀色まで大きく変化します。体側に暗色横帯が現れることもあります。ひれには斑紋がなく、成魚では尾びれの上下端が長く伸びるのが特徴です。

食用とされます。

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