ホンヤドカリ

ホンヤドカリ

中部日本の岩磯では、最もよく見かけるヤドカリ。
イシダタミの殻は結構好まれるようで、写真の個体も使っている。

at 鴨川シーワールド


分類: 節足動物門  軟甲綱  十脚目  ホンヤドカリ科
学名: Pagurus filholi
英名:
別名:
特徴:

北海道から九州まで、および朝鮮半島沿岸に主にみられるヤドカリです。
沿岸のタイドプールなどに非常によくみられ、個体数もきわめて多いのがふつうです。

触角は黒と白の縞模様をしており、また脚は先端の指節が白くなっているためによく目立ちます。磯によくみられるヤドカリには数種がありますが、これらの特徴から他種と見分けることができます。

転石の下などにすみ、よく動き回りながら他の動物の死体、小型の動物などを餌としています。




<ホンヤドカリ・ギャラリー>

(くりかわさん)04/05/25
さらに私からも大島土産をば。
岡田港の横の磯で見つけた何の変哲もないヤドカリです。
ひっくり返しておいたら、ご覧のようにニューッと出て来てました。

(補足情報)
おそらくホンヤドカリで合ってると思うので掲載しました。
このまま、起き上がれます(たぶん)。

at 伊豆大島(野生)
by くりかわ様
ホンヤドカリ
動物さくいんへ

図鑑トップへ

サイトトップへ
inserted by FC2 system