ヒレジャコガイ

ヒレジャコガイ

(ジャマランディさん)05/4/2

(補足情報)
殻から立ち上がったひれ状の突起がよく目立ちます。

at 志摩マリンランド
by ジャマランディ様


分類: 軟体動物門  二枚貝綱  マルスダレガイ目  シャコガイ科
学名: Tridacna squamosa
英名:
別名:
特徴:

インド洋・西部太平洋の熱帯域に広く分布。国内では主に奄美大島以南でみられますが、和歌山県で発見された例もあります。

殻の表面にひれ状の突起が何列にも並ぶことからこの名前がつけられました。外から見える外套膜の色は、共生している藻類の色によって様々です。

浅いサンゴ礁域に生息し、岩やサンゴの表面に足糸(そくし)と呼ばれる糸で体を固定させています。外套膜の内部に共生藻をすまわせており、藻類が光合成によって作る栄養分を利用して暮らします。

殻長はふつう25cmほどですが、大きなものでは40cm近くなることもあるようです。

動物さくいんへ

図鑑トップへ

サイトトップへ
inserted by FC2 system