ハナミノカサゴ

ハナミノカサゴ

(ジャマランディさん)05/1/30
南知多ビーチランドからハナミノカサゴです。

(補足情報)
写真はやや若い個体のようです。

at 南知多ビーチランド
by ジャマランディ様


分類: 脊索動物門  条鰭綱  カサゴ目  フサカサゴ科
学名: Pterois volitans
英名: Red lionfish
別名:
特徴:

南日本や朝鮮半島南部以南、インド洋・太平洋域に広く分布。国内では駿河湾以南に分布するとされます

沿岸の岩礁域やサンゴ礁域に単独ですみます。昼間は岩穴の天井付近などで腹を上にするなどして休み、夜になると泳ぎだして餌を探す夜行性。
餌は小型の魚類やエビ類などで、そっと忍び寄って水ごと勢いよくのみ込むほか、大きな胸びれを用いて獲物を追い詰めるとする報告もあるようです。

同属のミノカサゴによく似ますが、本種では頭部の腹側にも縞模様があること、背びれ、しりびれ、尾びれに黒色斑点があること、眼状皮弁が発達することなどから識別できます。また、本種の方がやや大型になるようです。

その美しい姿や、各ひれの棘に毒をもつエピソードはよく知られ、水族館で紹介されることも多い種類です。

動物さくいんへ

図鑑トップへ

サイトトップへ
inserted by FC2 system