ハマフエフキ

ハマフエフキ

(ジャマランディさん)05/5/23
まずは大水槽の脇役、ハマフエフキです。滅多に注目されない奴です。

(補足情報)
本当に。水族館ではよく見かける魚なのですが。

at 男鹿水族館GAO
by ジャマランディ様


分類: 脊索動物門  条鰭綱  スズキ目  フエフキダイ科
学名: Lethrinus nebulosus
英名: Spangled emperor
別名:
特徴:

紅海を含むインド洋から西部太平洋に分布し、日本では千葉県以南の南日本に生息。

サンゴ礁域の普通種で、水深70mほどまでのサンゴ礁、岩礁や砂底域、藻場などにみられます。成魚は単独ないしは小さな群れで過ごし、幼魚は大きな群れをつくります。小型の魚類の他、ゴカイや甲殻類、貝類などの底棲生物を食べます。

大きなものでは全長90cm近くなり、本属の中でも最も大型になる種のひとつです。比較的体高は高く、各うろこに青色斑があること、目の周囲に青い放射状のラインがあることなどが特徴です。雌性先熟。

沖縄などでは食用魚としてよく漁獲されているほか、水族館でも大型の混泳水槽などでよく展示されています。

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