ハダカハオコゼ

ハダカハオコゼ

(ranさん)05/2/23

(補足情報)
ダイバーにはお馴染みの魚。独特の体形が特徴です。

at 美ら海水族館
by ran様


分類: 脊索動物門  条鰭綱  カサゴ目  フサカサゴ科
学名: Taenianotus triacanthus
英名: Leaf scorpionfish
別名:
特徴:

インド洋から太平洋全域まで広く分布し、ガラパゴス諸島などでも確認されています。国内では主に、八重山諸島以南でよく確認されています。

リーフ外縁のやや流れのある場所を好み、単独でみられます。水の流れに合わせて体を左右に揺らし、サンゴなどに擬態しているものと考えられます。餌は小型の魚類やエビなど。

体高のある体形と大きく発達した背びれが印象的です。体色は黄色いものから白っぽいもの、黒いもの、赤紫のものなど様々な変異があります。体表にうろこはなく、成長時には脱皮をすることが知られています。

10cmほどと小型のため食用にはなりませんが、ダイバーに人気があるほか、観賞魚として流通することもあります。

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