ホウセキカサゴ

ホウセキカサゴ

(ジャマランディさん)05/124/

(補足情報)
観賞用として、まれに輸入されることがありますが、割と珍しい魚。

at 南知多ビーチランド
by ジャマランディ様


分類: 脊索動物門  条鰭綱  カサゴ目  フサカサゴ科
学名: Rhinopias eschmeyeri
英名: Eschmeyer's scorpionfish
別名:
特徴:

インド洋西部のモーリシャスなどに分布。ウェブ上の一部の情報ではインド洋から西部太平洋にかけて分布するとしています。また国内においては、2006年に和歌山県で正式に記録され、ホウセキカサゴの和名が与えられました。

サンゴ礁や岩礁に単独で暮らし、近寄ってきた小魚やエビなどを捕らえます。

同属のボロカサゴに似ますが、本種は体表の皮弁が少ないこと、背びれの棘の間の鰭膜が切れ込まず、ふちが滑らかであることなどから識別できます。
色は写真のオレンジのほかにも紫や黄色など、様々なバリエーションがありますが、いずれの場合も体表には目立った斑紋はみられません。

まれに観賞用に輸入されることがあります。

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