エポウレット シャーク

エポウレットシャーク

(RAさん)06/3/21
顔メインで撮ってしまったので全体が分かりにくいですが……。

(補足情報)
体側の大きな目玉模様が特徴的です。

at 登別マリンパークニクス
by RA様


分類: 脊索動物門  軟骨魚綱  テンジクザメ目  テンジクザメ科
学名: Hemiscyllium ocellatum
英名: Epaulette shark
別名:
特徴:

ニューギニア、オーストラリア北部からインドネシア沿岸にかけての西部太平洋に分布。

浅いサンゴ礁域に生息し、しばしばタイドプールにも出現します。水底を歩き回るように移動しながら、主に底棲性の無脊椎動物を食べています。

淡褐色の地に暗色の斑点があり、胸びれ後方の体側には白く囲まれた大きな黒斑が目立ちます。これが「Epaulette(肩章)」の英名の由来のようです。最大で1.1mほどになります。

タイドプールなどの過酷な環境で生き延びるために、水中の酸素が少なくなったときには脳の必要のない機能を一時的に抑えることができるとされます。

比較的飼育しやすく、性質も温和であることから観賞用に輸入されています。

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