ドワーフ ソウフィッシュ

ドワーフソウフィッシュ

(RAさん)06/5/11
まずは、おそらくエプソンの目玉の一つと思われるノコギリエイ。

(補足情報)
国内ではここでしか飼育されていないそうです(2006年5月現在)。

at エプソン品川アクアスタジアム
by RA様


分類: 脊索動物門  軟骨魚綱  エイ目  ノコギリエイ科
学名: Pristis clavata
英名: Dwarf sawfish
別名:
特徴:

現在、分布が確認されているのはオーストラリア北部のみですが、実際には分布域はもっと広いと考えられています。
また、東部大西洋のカナリー諸島から報告された例がありますが、これが本種のものであるかについてはよく分かっていません。

沿岸の砂泥底や河口域に生息します。全体に生態については分かっていない点が多いようですが、他のノコギリエイと同様に小型魚類や底棲生物を食べ、卵胎生であると考えられています。

最大で全長2〜3mほど。吻部は付け根の部分で幅広く、先に行くにつれてやや細くなります。
吻の側面にはトゲ状の突起が18〜23対あり、他のノコギリエイ類ではこの吻を左右に振って、付着生物を剥がしたり小魚を捕らえる生態が知られていますが、本種に関しては、実際に観察された例はありません。

2006年5月現在、国内ではエプソン品川アクアスタジアムでのみ飼育されています。

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