ボロカサゴ

ボロカサゴ

(くりかわさん)04/12/13
で、お土産はもちろん(!)最近展示飼育が始まったボロカサゴです。
館側は「都内で飼育している水族館はサンシャインだけ!」と息巻いていますが、都内の水族館の数って‥‥?

(補足情報)
独特の外見が印象的な魚。脱皮をする魚としても知られています。

at サンシャイン国際水族館
by くりかわ様


分類: 脊索動物門  条鰭綱  カサゴ目  フサカサゴ科
学名: Rhinopias frondosa
英名: Weedy scorpionfish
別名:
特徴:

インド洋から西部太平洋にかけて分布。国内では伊豆半島や伊豆諸島、紀伊半島以南で分布が確認されています。

水深90m以浅の岩礁域に単独で棲息。
側扁した体には多数の皮弁がみられ、ウミトサカなどが生育する岩礁ではよいカモフラージュとなります。気づかずに寄ってきた小魚やエビなどを餌とする肉食魚です。

体色には変異が大きく、黄色みの強いものやオレンジがかったもの、全身が紫色のものなどが知られます。また、この体色は環境によっても変化するようです。

観賞魚としての価値は高い魚ですが、やや希種であるため水族館で見かけることはまれです。

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