シロハラウミワシ

シロハラウミワシ

(Ranさん)05/5/16
画像は「White Bellied Sea Eagle」だそうです。

(補足情報)
モノトーンの配色が美しい大型のワシ。

at シンガポール動物園
by Ran様


分類: 脊索動物門  鳥綱  タカ目  タカ科
学名: Haliaeetus leucogaster
英名: White-bellied sea eagle
別名:
特徴:

インド、スリランカから東南アジア、フィリピン、ニューギニア島、ビスマルク諸島、さらにはオーストラリアからタスマニア島にかけて広く分布。

水辺に近いところを好み、海岸近くや海上の小島、河口付近などにみられます。よくペアで行動し、魚類やヘビ、ウサギやオオコウモリなどの哺乳類、水鳥などを捕らえて食べます。腐肉を餌とすることもあります。

頭から胸、腹部、尾羽は白色で、翼は濃い灰色をしています。大型になる種類で、翼を広げた幅は2m近くなります。

繁殖期は地域によって様々。がけの上や大きな木の上などに、ときに直径1.5mにもなる巨大な巣をつくり、2卵を産みます。




<シロハラウミワシ・ギャラリー>

英名・和名通り、腹は白色。

まるでコンドル類のように、翼を広げて日光浴をしていた。

at 東武動物公園
シロハラウミワシ
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