シロガシラトビ

シロガシラトビ(亜種girrenera)

(muscaさん)04/11/14
全身写ってはいませんが、ほぼ同角度から撮影した一枚です。

(補足情報)
名の通り、白い頭部がよく目立つ、美しいタカの一種です。

at かみね動物園
by musca様


分類: 脊索動物門  鳥綱  タカ目  タカ科
学名: Haliastur indus
英名: Brahminy kite
別名:
特徴:

インドやパキスタンから東南アジアの島々、南中国、ニューギニアからオーストラリアにかけて広く分布します。
水辺を好みますが、川や海から遠く離れた場所でも見られます。しばしば港や市街地に現れることもあるようです。

両生・爬虫類、魚、小型哺乳類、昆虫などを捕らえて食べますが、実際には他の動物の死骸や、港に捨てられた魚などを拾って食べることも多いようです。また、シロハラウミワシなど他の大型猛禽の獲物を横取りするともいわれています。

亜熱帯では冬から春にかけて、熱帯では乾季の頃、樹上に巣をつくり、1〜2個の卵を産んで育てます。

生息地によって数亜種に分けられ、それぞれ体色が異なっています。
インドから東南アジア、中国に分布する基亜種H.i.indusでは頭に黒い縦条が走るのに対し、オーストラリアやニューギニア、ビスマルク諸島などに見られる亜種H.i.girreneraでは、頭部に斑紋はみられません。
また、他の亜種ではくちばしは灰色であるのに対して、ソロモン諸島産の亜種は全体が黄色をしています。




<シロガシラトビ・ギャラリー>

(muscaさん)04/11/14
リクエストにお答えして、全身?写っているかみねのしロガシラトビを。
でも、なんか、こう鮮やかさが違うんですよ。
レオマの個体は頭が胡麻塩風というか・・・

(補足情報)
オーストラリアやニューギニアなどに分布する亜種H.i.girrenera。頭部は純白で斑紋がありません。

at かみね動物園
by musca様
シロガシラトビ(亜種girrenera)

(muscaさん)04/11/13


(補足情報)
インドから東南アジアに広く分布する基亜種H.i.indus。頭部には縦に走る黒いすじ条の斑紋がみられます。

at レオマワールド
by musca様
シロガシラトビ(亜種indus)
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