シジュウカラ

シジュウカラ

日本にすむものは4亜種に分類されるが、九州以北はすべて同じ亜種。

街中でもよく見かける、かわいらしい鳥。

at 井の頭自然文化園


分類: 脊索動物門  鳥綱  スズメ目  シジュウカラ科
学名: Parus major
英名: Great tit
別名:
特徴:

ユーラシア大陸の温帯以南に広く分布し、日本でも北海道から琉球諸島までほぼ全域にみることができます。
低地から山地の林にみられ、市街地でも公園や住宅地などにふつうに生息します。

非繁殖期には小群で暮らし、樹上や地上で昆虫、クモなどを食べます。
繁殖期には樹洞などに巣をつくり、7〜10卵を産みます。人間が設置した巣箱などもよく利用するようです。

日本のシジュウカラの仲間には数種が知られますが、本種は喉元から腹部にかけて、ネクタイのような黒い帯模様があることが特徴です。また、翼の上方が黄緑色を帯びています。

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