リュウキュウガモ

リュウキュウガモ

(なかじ〜さん)06/2/11
小さくて可愛かったですが、他のカモを追い払おうとする気の強さも見せていました。

(補足情報)
リュウキュウガモの中でも最小の種類です。

at 福岡市動植物園
by なかじ〜様


分類: 脊索動物門  鳥綱  カモ目  カモ科
学名: Dendrocygna javanica
英名: Lesser whistling-duck
別名:
特徴:

パキスタン、インド、スリランカからインドシナ半島、ボルネオ島、スマトラ島およびジャワ島にかけて、また中国南東部、台湾に分布。日本でも、琉球列島にごく稀な迷鳥として現れることがあるようです。

植物のよく茂った浅い沼や池などに生息し、小さな群れをつくって行動します。ふつう夜行性で、夜になると水辺の植物や水草、穀物、貝類などを食べます。

頭頂部は黒色、首から体の下面にかけては褐色、上面は黒色で褐色のうろこ状斑紋があります。また、腰には白い飾り羽が付いています。

同属のオオリュウキュウガモに似ますが、オオリュウキュウガモはやや大型で色がくすんでいること、腰の辺りが白色で、かつ飾り羽が発達することなどから識別できます。

雨季の始まる頃、水辺から程近い木の洞などに巣をつくります。他にも、タカやサギなどの古巣を利用することもあるようです。7〜12卵を産み、およそ26〜30日後にふ化します。

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